悠遊苑でのボランティア
 2006年1月は昨年から降り続いた雪で大雪となりました。そんな中、ぜひボランティアにきて欲しいという要請があり、悠遊苑に行ってきました。まずは、会長による一人ボランティアから紹介します。
【2006年1月6日の老健施設、悠遊苑での1人ボランティア】
「みなさん、明けましておめでとうございます。外は大雪ですが、元気よく指の体操から始めましょう。指の体操、イッチニー、イッチニー」
とリズムに合わせて健康体操をするオアシス会長です。
「手を上に大きく上げて、ハイ、深く息を吸い、出しましょう」
“アロハオエ”のダンス曲に合わせて、手と首の体操です。「ケン子さん、がんばってよ!」
という利用者のみなさんの声に励まされ、楽しいボランティアでした。
【2006年2月20日、同じく悠遊苑での3人ボランティア】
 1月6日にオアシス会長がたった一人でボランティアに行ったことが、他の会員にも影響を与えました。今度は司会の島影さんを中心に、3人の男性軍がオアシス会長に続けということで、ボランティアに出かけました。
 “北国の春”がみなさんとっても大好きです。北国の春をみんなで歌いました。この後、島影さんの手品が続きました。男性軍もオアシス会長に負けない元気なボランティア内容です。
【オアシス男性軍の新年会 2月上旬、コモリアオシスホールで】
 いつも1月20日前後に行われるオアシス男性軍の新年会は大雪のため、2月2月上旬に行いました。ビール、八海山を始め、各種の飲み物を味わっての楽しい新年会。深夜遅くまで語り合い、歌を歌っての楽しい会でした。
【川口町へのボランティア】
 2006年2月26日、オアシス早春ボランティアは、新潟県中越地震で震度7が襲った川口町を訪れました。
 大雪の中、被災地川口町の仮設住宅の集会所では、多くの人が集まってきました。周囲は雪がたくさんある中、オアシス会の仲間と仮設住宅のみなさんが一緒になり、楽しいひとときをすごしました。
 ♪僕らはみな生きている〜生きているから楽しいんだ♪
で始まった川口ボランティア…
 オアシス会の裕次郎さんの安来節です。籠の中からみかん、リンゴが飛び出してきました。
 司会の島影さんの熊、トンボさんの金太郎、どちらも負けずの長勝負でした。  仮設住宅のみなさんも立ち上がって、大きな輪となった北国の春…もう越後新潟にも春がやってきますよ…。川口のみなさん、とっても元気がいいです。
 新年ボランティアの主な内容です。次回はケン子さんの熊野紀行辺りを紹介したいと思います。
みなさん、もう4月ですね。今年も大いにがんばって進みましょうね。(2006.3.31 小森ケン子)
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